西陣織で紡ぐ、アルフォンス・ミュシャの世界
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ。
優美な曲線、繊細な装飾、そして自然への敬意に満ちた作品は、100年以上経った今もなお、世界中の人々を魅了し続けています。
河瀬満織物は、その美しい芸術を京都・西陣に受け継がれてきた伝統技術によって、新たなテキスタイルとして表現しています。
プリントでは表現できない立体感や光沢、そしてシルクならではの奥行き。
一枚の絵画が、織物という新しい芸術へと生まれ変わります。
西洋芸術と日本伝統が出会う

西陣織のデザイン案を描く図案家の職人と構図等のデザインについての打ち合わせ風景。ミュシャ作品を忠実に再現しながら帯用図案を制作するという、非常に難しい工程です。
アルフォンス・ミュシャ監修のもと制作

ジョン・ミュシャ氏はミュシャ財団の代表で、日本の文化にも深く造形のある方です。
此度のコラボレーション作品の制作にあたり、京都にお招きして直接西陣織の各工程の職人達を前に、意匠や色等の監修を行っていただきました。
国内外を超えた取り組み

各分野のビジネスパーソンが集まり、新たな交流や協業のきっかけが生まれます。業種や業界の枠を超えた出会いから、新しい価値や未来の可能性を感じられる機会を提供します。
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